有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、作業工具の売上高は、新製品群の投入効果に加え設備投資の増加などを背景に、19億1千万円となりました。機器類の売上高は、国内建築土木関連の本格的な回復に加え、引き続き堅調な東南アジア向け輸出や米国の本格的な回復にも支えられ15億3千9百万円となりました。従いまして当第3四半期連結累計期間における売上高合計は34億4千9百万円(前年同期比13.4%増)となりました。2015/04/10 10:10
損益面につきましては、高付加価値製品群の販売増加に加え、生産効率の向上を図り原価低減活動に取り組んだことにより、営業利益は4億5千9百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益は5億3千2百万円(前年同期比26.4%増)、四半期純利益は2億9千7百万円(前年同期比31.6%増)となり、増収増益となりました。
各セグメントの概要は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/10 10:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり四半期純利益金額 21円96銭 28円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 226,384 297,913 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 226,384 297,913 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,309 10,308