当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年5月31日
- 3億1329万
- 2015年5月31日 +62.16%
- 5億803万
個別
- 2014年5月31日
- 3億1133万
- 2015年5月31日 +76.5%
- 5億4950万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/09/04 14:06
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13 日) - #2 業績等の概要
- その結果、作業工具の売上高は、新製品群の投入効果に加え設備投資の増加などを背景に、28億3千1百万円となりました。機器類の売上高は、国内建築土木関連の本格的な回復に加え、引き続き堅調な東南アジア向け輸出や米国の本格的な回復にも支えられ22億8千1百万円となりました。従いまして当連結会計年度における売上高合計は51億1千2百万円(前年同期比12.0%増)となりました。2015/09/04 14:06
損益面につきましては、高付加価値製品群の販売増加に加え、生産効率の向上を図り原価低減活動を積極的に取り組んだことにより、営業利益は8億1千6百万円(前年同期比52.0%増)、経常利益は9億1百万円(前年同期比49.6%増)、当期純利益は5億8百万円(前年同期比62.2%増)となり、増収増益となりました。
各セグメントの概要は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2015/09/04 14:06
当連結会計年度末の純資産合計は、36億4千5百万円(前連結会計年度末30億7千3百万円)となり前連結会計年度末に比べ5億7千1百万円増加しました。この主な要因は、当期純利益の計上等による利益剰余金の増加4億4百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億6千6百万円等によるものであります。
当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況の主な要因につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり当期純利益2015/09/04 14:06
項目 前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 当期純利益 (千円) 313,299 508,034 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 313,299 508,034 普通株式の期中平均株式数 (千株) 10,309 10,308