- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/09/04 14:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。2015/09/04 14:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2015/09/04 14:06 - #4 業績等の概要
その結果、作業工具の売上高は、新製品群の投入効果に加え設備投資の増加などを背景に、28億3千1百万円となりました。機器類の売上高は、国内建築土木関連の本格的な回復に加え、引き続き堅調な東南アジア向け輸出や米国の本格的な回復にも支えられ22億8千1百万円となりました。従いまして当連結会計年度における売上高合計は51億1千2百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
損益面につきましては、高付加価値製品群の販売増加に加え、生産効率の向上を図り原価低減活動を積極的に取り組んだことにより、営業利益は8億1千6百万円(前年同期比52.0%増)、経常利益は9億1百万円(前年同期比49.6%増)、当期純利益は5億8百万円(前年同期比62.2%増)となり、増収増益となりました。
各セグメントの概要は、次のとおりであります。
2015/09/04 14:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その内容につきましては、「第2[事業の概況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
②売上総利益・営業利益
当連結会計年度においては、売上高の増加及び高付加価値製品群の拡販に加え、新工場の安定操業を活かした生産・出荷の効率化に取り組んだところ、売上総利益は20億5千7百万円(前連結会計年度17億1百万円)となり、また営業利益は8億1千6百万円(前連結会計年度5億3千7百万円)となり前連結会計年度に比べ2億7千9百万円の増益となりました。
2015/09/04 14:06