- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、四半期財務諸表における税金費用の計算は、年度決算と同様の方法により計算しておりましたが、四半期決算業務の一層の効率化を図るため、当第1四半期会計期間より、当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2015/02/12 13:30- #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算方法)
税金費用については、当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
2015/02/12 13:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような中、当社は受注に鋭意努力しましたが、当第1四半期累計期間の受注高は前年同四半期比31.9%減の4,348百万円となりました。
完成工事高は、前年同四半期比32.8%増の4,422百万円となりましたが、損益面は、工程のずれや大幅なコストの上昇等により、営業損失231百万円、経常損失201百万円、四半期純損失128百万円(前年同四半期は56百万円の四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2015/02/12 13:30- #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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