営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 5億4142万
- 2020年12月31日 +48.02%
- 8億139万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 完成工事高は、工場の稼働率低下により前年同四半期比4.2%減の4,562百万円となりました。2021/02/12 13:54
損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益801百万円(前年同四半期比48.0%増)、経常利益848百万円(前年同四半期比43.8%増)になりました。また、特別損失に補償損失引当金繰入額を80百万円計上しましたが、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、四半期純利益は642百万円(前年同四半期比58.0%増)となりました。
引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の継続的な徹底と工場稼働率維持の両立等を最重要経営課題として認識し、計画的な受注及び収益の確保を目指して参ります。