営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 12億4203万
- 2023年9月30日 +13.95%
- 14億1524万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/12/22 14:46
当社は、企業価値の向上を図るため、持続的な成長を目標に掲げ、成長性と収益性を重要な経営上の指標としております。これに基づき、売上高と営業利益を具体的な指標と捉え、財務体質の強化に努めております。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 完成工事高は、原材料価格の高騰を受けて販売価格の上昇が進んだことと、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により、前期に比べ17.9%増の25,998百万円となりました。2023/12/22 14:46
損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰がありましたが、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成により、営業利益は1,415百万円(前期比13.9%増)、経常利益は1,708百万円(同16.5%増)となりました。なお、当期純利益は、子会社を吸収合併したことによる抱合せ株式消滅差益74百万円を計上した事により、1,248百万円(同31.2%増)となりました。
なお、当社は建設業以外の事業を営んでいないため、セグメントに関する業績は記載しておりません。