四半期報告書-第68期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では企業業績や雇用改善が進み堅調に推移する一方、中国や新興諸国では成長の鈍化、欧州経済における回復基調の後退など、先行きの不透明感が継続しました。わが国では、円安に伴う原材料の価格上昇など不安要素はあるものの、公共投資などの景気対策や堅調な企業業績が下支えとなり、景気は緩やかな回復傾向が持続しました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては、お客様の信頼と期待を獲得するため、社員一人一人が自分の責任を果たし、品質、スピード、実行にこだわり、グローバルな競争の中で、さまざまなお客様の問題を解決し、お客様からありがとうと感謝される体制作りを進めてまいります。
販売面では、当社グループの主な市場である工作機械、産業機械、建設機械市場におきましては、国内需要が堅調に推移しており、前年同期の売上高をやや上回る結果となりました。一方、半導体、液晶製造装置関連市場におきましては、低迷しておりました市況が第3四半期から回復傾向にあります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は81億30百万円(前年同期比0.9%増)となり、営業利益は12億67百万円(同3.3%減)、経常利益は12億17百万円(同5.7%減)、四半期純利益は7億72百万円(同2.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
当社は製品構成から以下4事業所を報告セグメントとしております。
(静岡事業所)
半導体及び液晶製造装置関連市場向けのクリーンなバルブ、配管ユニット等を生産しており、半導体・液晶関連製造メーカーからの受注が落ちたため、売上高は13億81百万円(前年同期比14.7%減)、セグメント利益は2億44百万円(同42.4%減)となりました。
(岐阜事業所)
一般産業の油空圧配管用の継手、バルブ等を生産しており、重点市場である建設機械・工作機械市場向けは、需要が堅調に推移しており、売上高は32億85百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は12億48百万円(同4.6%減)となりました。
(山形事業所)
半導体及び液晶製造装置関連、さらに分析・各種計装及び食品・パワープラント・化学市場に向けての継手、バルブ等を生産しており、第3四半期から需要が回復傾向にありますが、売上高は25億47百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は8億7百万円(同3.0%減)となりました。
(IPEC岐阜事業所)
流体別・用途別に最適な配管システムを提供することを目標にロング継手、カセット生産、配管設計・施工を行っており、需要が堅調に推移しており、売上高は9億60百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は1億87百万円(同0.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億82百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では企業業績や雇用改善が進み堅調に推移する一方、中国や新興諸国では成長の鈍化、欧州経済における回復基調の後退など、先行きの不透明感が継続しました。わが国では、円安に伴う原材料の価格上昇など不安要素はあるものの、公共投資などの景気対策や堅調な企業業績が下支えとなり、景気は緩やかな回復傾向が持続しました。
このような経済環境のもと、当社グループにおいては、お客様の信頼と期待を獲得するため、社員一人一人が自分の責任を果たし、品質、スピード、実行にこだわり、グローバルな競争の中で、さまざまなお客様の問題を解決し、お客様からありがとうと感謝される体制作りを進めてまいります。
販売面では、当社グループの主な市場である工作機械、産業機械、建設機械市場におきましては、国内需要が堅調に推移しており、前年同期の売上高をやや上回る結果となりました。一方、半導体、液晶製造装置関連市場におきましては、低迷しておりました市況が第3四半期から回復傾向にあります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は81億30百万円(前年同期比0.9%増)となり、営業利益は12億67百万円(同3.3%減)、経常利益は12億17百万円(同5.7%減)、四半期純利益は7億72百万円(同2.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
当社は製品構成から以下4事業所を報告セグメントとしております。
(静岡事業所)
半導体及び液晶製造装置関連市場向けのクリーンなバルブ、配管ユニット等を生産しており、半導体・液晶関連製造メーカーからの受注が落ちたため、売上高は13億81百万円(前年同期比14.7%減)、セグメント利益は2億44百万円(同42.4%減)となりました。
(岐阜事業所)
一般産業の油空圧配管用の継手、バルブ等を生産しており、重点市場である建設機械・工作機械市場向けは、需要が堅調に推移しており、売上高は32億85百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は12億48百万円(同4.6%減)となりました。
(山形事業所)
半導体及び液晶製造装置関連、さらに分析・各種計装及び食品・パワープラント・化学市場に向けての継手、バルブ等を生産しており、第3四半期から需要が回復傾向にありますが、売上高は25億47百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は8億7百万円(同3.0%減)となりました。
(IPEC岐阜事業所)
流体別・用途別に最適な配管システムを提供することを目標にロング継手、カセット生産、配管設計・施工を行っており、需要が堅調に推移しており、売上高は9億60百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は1億87百万円(同0.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億82百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。