5994 ファインシンター

5994
2026/09/04
時価
45億円
PER 予
8.83倍
2010年以降
赤字-23.61倍
(2010-2026年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.2-0.81倍
(2010-2026年)
配当 予
2.42%
ROE 予
3.55%
ROA 予
1.09%
資料
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資産

【資料】
訂正有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
380億6625万
2015年3月31日 +5.97%
403億3975万

個別

2014年3月31日
283億7719万
2015年3月31日 -1.09%
280億6684万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車や鉄道車両等の輸送用機器メーカーを主たる顧客として、金属粉末をもとに高強度、高精度、耐摩耗性あるいは摩擦摺動性など最終製品が要求する様々な特性を焼結部品の形で実現し、製造・販売する「粉末冶金製品事業」と高精度、高強度の焼結部品をポンプ心臓部に応用して小型油圧機器を製造・販売する「油圧機器製品事業」の2つをセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/10 12:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電および売電に関する事業です。
(注)2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,650,248千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,852,555千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 12:36
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)所有権移転ファイナンス・リース
①リース資産の内容
無形固定資産
2016/08/10 12:36
#4 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物・・・・・・・・・・・31年~50年
機械及び装置・・・・・・・10年
工具、器具及び備品・・・・2年~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却を採用しております。2016/08/10 12:36
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/08/10 12:36
#6 引当金の計上基準
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
2016/08/10 12:36
#7 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
抵当に供されている資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
2016/08/10 12:36
#8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2016/08/10 12:36
#9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/08/10 12:36
#10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(平成26年3月31日)当事業年度(平成27年3月31日)
(繰延税金資産)
退職給付引当金1,014,954千円894,676千円
固定資産圧縮積立金△32,879千円△29,218千円
固定資産(資産除去債務)△36,530千円△30,270千円
繰延税金負債合計△508,737千円△613,781千円
繰延税金資産(負債)の純額870,135千円625,226千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/08/10 12:36
#11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(平成26年3月31日)当連結会計年度(平成27年3月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債1,201,381千円1,040,825千円
固定資産圧縮積立金△32,879千円△29,218千円
固定資産(資産除去債務)△36,530千円△30,270千円
その他有価証券評価差額金△439,752千円△554,801千円
繰延税金負債合計△510,702千円△618,535千円
繰延税金資産(負債)の純額1,563,147千円1,331,130千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/08/10 12:36
#12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産につきましては、現金及び預金の減少(前期末比4億35百万円減)等により、153億19百万円(前期末比2億85百万円減)となりました。固定資産につきましては、新規設備投資により有形固定資産が増加(前期末比21億94百万円増)、株式の購入や株価の上昇により投資有価証券が増加(前期末比5億11百万円増)したこと等により、250億20百万円(前期末比25億58百万円増)となりました。
この結果、資産合計は403億39百万円(前期末比22億73百万円増)となりました。
流動負債につきましては、設備関係支払手形の減少(前期末比5億17百万円減)等により、150億30百万円(前期末比2億36百万円減)となりました。固定負債につきましては、長期借入金が増加(前期末比11億15百万円増)等により、78億63百万円(前期末比9億6百万円増)となりました。
2016/08/10 12:36
#13 資産の評価基準及び評価方法
資産の評価及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式・・・・・・・移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの・・・・決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの・・・・移動平均法による原価法
(2) デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ・・・・・・・時価法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
評価基準は原価法
製品・仕掛品・・・・・・・総平均法
商品・原材料・貯蔵品・・・移動平均法2016/08/10 12:36
#14 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,226,353千円
期待運用収益24,527
数理計算上の差異の発生額32,269
事業主からの拠出額164,801
退職給付の支払額△107,721
その他
年金資産の期末残高1,340,229
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
2016/08/10 12:36
#15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社
主として定率法
在外連結子会社
定額法
ただし、当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物………………………20年~50年
機械及び装置……………10年
工具、器具及び備品……2年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
均等償却を採用しております。2016/08/10 12:36
#16 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
製品・仕掛品
総平均法
商品・原材料・貯蔵品
移動平均法2016/08/10 12:36
#17 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額98,895千円93,083千円
2016/08/10 12:36
#18 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(平成26年3月31日)当連結会計年度(平成27年3月31日)
資産の部の合計額(千円)15,842,07417,445,901
資産の部の合計額から控除する金額(千円)
(うち少数株主持分)(1,530,942)(1,764,602)
2016/08/10 12:36

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