売上高
連結
- 2014年3月31日
- 717万
- 2015年3月31日 +27.91%
- 918万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、自動車や鉄道車両等の輸送用機器メーカーを主たる顧客として、金属粉末をもとに高強度、高精度、耐摩耗性あるいは摩擦摺動性など最終製品が要求する様々な特性を焼結部品の形で実現し、製造・販売する「粉末冶金製品事業」と高精度、高強度の焼結部品をポンプ心臓部に応用して小型油圧機器を製造・販売する「油圧機器製品事業」の2つをセグメントとしております。2016/08/10 12:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/08/10 12:36
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 8,487,946 粉末冶金製品事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/08/10 12:36 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/08/10 12:36
(注)2 当連結会計年度より、「アジア」に含めておりました「中国」の金額的重要性が増したため、独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替を行っております。 - #5 業績等の概要
- 具体的には、中国子会社で無段変速機用部品の生産ラインを9月に円滑に立上げ、受注が拡大しております。また、米国子会社では大型プロジェクトであるショックアブソーバー用ピストン、自動変速機用プラネタリーキャリア等を生産予定の第2工場を建設中であり、生産準備を進めております。タイ、インドネシアでは最適生産供給体制の構築に取り組んでおります。2016/08/10 12:36
このような状況のなか、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は378億38百万円(前年度比2.8%増)となりましたが、円安に伴う原料およびエネルギー価格の高騰と、中国・インドネシアにおける先行投資の負担増等により、営業利益は11億80百万円(前年度比3.6%減)、経常利益は11億75百万円(前年度比5.6%減)、当期純利益は5億49百万円(前年度比23.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/08/10 12:36
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 10,677,390千円 10,469,473千円 営業費用 2,811,932千円 2,767,679千円