- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,277,500千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/08/10 12:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電および売電に関する事業です。
(注)2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,650,248千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,852,555千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 12:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/08/10 12:36- #4 業績等の概要
具体的には、中国子会社で無段変速機用部品の生産ラインを9月に円滑に立上げ、受注が拡大しております。また、米国子会社では大型プロジェクトであるショックアブソーバー用ピストン、自動変速機用プラネタリーキャリア等を生産予定の第2工場を建設中であり、生産準備を進めております。タイ、インドネシアでは最適生産供給体制の構築に取り組んでおります。
このような状況のなか、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は378億38百万円(前年度比2.8%増)となりましたが、円安に伴う原料およびエネルギー価格の高騰と、中国・インドネシアにおける先行投資の負担増等により、営業利益は11億80百万円(前年度比3.6%減)、経常利益は11億75百万円(前年度比5.6%減)、当期純利益は5億49百万円(前年度比23.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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