売上高
連結
- 2016年3月31日
- 861万
- 2017年3月31日 -0.41%
- 858万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、自動車や鉄道車両等の輸送用機器メーカーを主たる顧客として、金属粉末をもとに高強度、高精度、耐摩耗性あるいは摩擦摺動性など最終製品が要求する様々な特性を焼結部品の形で実現し、製造・販売する「粉末冶金製品事業」と高精度、高強度の焼結部品をポンプ心臓部に応用して小型油圧機器を製造・販売する「油圧機器製品事業」の2つをセグメントとしております。2017/06/23 10:48
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/23 10:48
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 8,108,143 粉末冶金製品事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/23 10:48 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/23 10:48
- #5 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、「中期経営計画2020」の達成に向け、グループ一丸となり事業基盤の強化・事業領域の拡大を図っております。具体的には、米国子会社において第2工場を建設し、TNGA新規製品の自動変速機用部品やエンジン用部品等を順次立上げており、本年6月に稼働いたしました。タイ子会社においては、アセアン地域内の生産拠点の中心として事業基盤を整備してまいります。インドネシア子会社においては、2016年度からエンジン・駆動系の新規製品が立上りました。また、本年5月からは、ショックアブソーバー用部品のグローバル最適生産化も開始いたしました。中国子会社においては、当面堅調な生産が見込まれており、生産性と収益性の向上及び拡販活動を一層強化してまいります。国内におきましては、エンジン用バルブシートの生産を滋賀工場へ集約し生産効率を高めたことで、今後の量変動にも柔軟な対応体制を整備いたしました。2017/06/23 10:48
このような状況の中、当連結会計年度の業績は、売上高は374億76百万円(前年度比2.5%減)となりましたが、国内における生産体制の構築やロス低減活動による原価改善の成果に加え、原材料価格・エネルギー価格の下落等が収益に寄与し、営業利益は22億46百万円(前年度比0.1%増)、経常利益は20億49百万円(前年度比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億77百万円(前年度比7.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/23 10:48
当社は、事業領域の拡大による売上高の伸張と、事業基盤の強化・付加価値の向上による売上高営業利益率を重要な経営指標としております。また、株主重視の視点から株主資本利益率(ROE)等を意識した経営を進めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/06/23 10:48
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 9,950,005千円 9,806,291千円 営業費用 2,615,127千円 2,554,499千円