- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/09/30 13:20- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2024/09/30 13:20- #3 減損損失に関する注記(連結)
当第3四半期連結累計期間では、ファインシンターインドネシア㈱の資産グループについては、回収可能価格が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、測定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画及び得意先内示に基づいた売上高の予測、過年度の実績に基づく売上高変動費比率予測、固定費予測額及びインフレ率予測等に基づき、関連する資産グループの加重平均残存耐用年数にわたって算定し、外部専門家が算定した割引率によって割引計算し、算定しております。
2024/09/30 13:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
動車焼結事業
当第3四半期連結会計期間においては、国内、米国を中心とした半導体不足及び東南アジアからの部品供給停滞に伴う得意先での生産調整により、売上高は前年同四半期連結会計期間との比較では207百万円(△2.3%)の減収となりました。(為替影響を除くと前年同四半期連結会計期間比414百万円△4.5%の減収)
当第3四半期連結累計期間では、第3四半期の売上減、米国子会社での要員不足による生産ロスや原材料価格の高騰等はあったものの、総じて前年同四半期の新型コロナウィルス感染拡大による売上減少から大幅に回復し、トヨタハイブリッド車用インバーター部品の売上増(既存品の増産及び新型ハイブリッド車用新規品の生産開始)や、原価改善や休業日設定を含む柔軟な稼働対応などの取組みにより、増収増益となりました。
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