経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億8673万
- 2022年6月30日
- -5億1169万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ製品の主要市場である自動車産業においても、世界的な半導体不足及び原材料やエネルギー価格高騰の影響で厳しい状況となりました。2024/09/30 13:25
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は93億9百万円(前年度比5.4%減)となり、営業損失は7億78百万円と前年同四半期に比べ10億29百万円の減益になりました。また急激な為替の円安進行に伴う為替差益2億45百万円の計上等により、経常損失は5億11百万円と前年同四半期に比べ9億98百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億65百万円と前年同四半期に比べ8億48百万円の減益なりました。
このような状況の中、「中期経営計画2025」に基づく電動化対応の開発推進、デジタル技術と匠の技の融合によるモノづくり革新「未来Factory」の実証ライン構築、食糧課題対応としての昆虫食を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取組みを含めたESG経営などに積極的にリソーセスを投入し、将来の収益力確保、企業価値向上への取り組みを推進しております。