営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億2857万
- 2022年12月31日
- -11億8155万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,407,286千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/09/30 13:31
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、発電及び売電、食品に関する事業です。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,507,843千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。2024/09/30 13:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ製品の主要市場である自動車産業においては、世界的な半導体不足及び原材料やエネルギー価格高騰の影響があり、当社としても厳しい経営環境状況となりました。2024/09/30 13:31
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は295億70百万円(前年度比2.1%増)となり、営業損失は11億81百万円と前年同四半期に比べ13億10百万円の減益となりました。また第2四半期連結累計期間において、為替差益3億66百万円を計上しましたが、その後の急激な為替相場の変動により、当第3四半期連結累計期間の為替差益は2億52百万円減少し、1億13百万円となり、経常損失は11億63百万円と前年同四半期に比べ14億99百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億98百万円と前年同四半期に比べ3億24百万円の減益となりました。
このような状況の中、当社は足元の収益基盤強化と合わせて「中期経営計画2025」に沿った取組みを着実に継続しています。電動化対応については、将来に向けた開発推進に加え、新型ハイブリッド車用のインバーター部品の追加受注により、23年年初に増産、24年年央には更に生産ラインを増設予定です。デジタル技術と匠の技の融合によるモノづくり革新「未来Factory」の実証を継続し、来年度から工場へ展開予定です。また、グローバル最適生産の一環で、タイ子会社第二拠点の立上げ準備を計画通り推進しております。あわせて、食糧課題対応としての昆虫食事業を含めた新規事業開拓、カーボンニュートラルへの取組み、人的資本への投資などに積極的にリソーセスを投入し、将来の収益力確保、企業価値向上への取り組みを推進してまいります。