建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 25億9873万
- 2024年3月31日 +80.09%
- 46億8000万
個別
- 2023年3月31日
- 13億9934万
- 2024年3月31日 +15.25%
- 16億1279万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定増加額の主なものは、未来Factoryに係る設備 237,112千円、東北に係る設備 274,455千円、ソフトウェア 220,477千円、新規金型 351,477千円であります。2024/10/15 9:32
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/10/15 9:32
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に工場を基本単位としてグルーピングをしております。この他に本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 株式会社ファインシンター滋賀工場滋賀県愛知郡愛荘町 事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定その他 117,523千円1,526,737千円44,273千円157,330千円2,396千円 株式会社ファインシンター本社愛知県春日井市 事業用資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定 37,805千円31,667千円284,773千円
当連結会計年度では、滋賀工場の資産グループ及び共用資産については、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/10/15 9:32
資産は501億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ、19億61百万円増加いたしました。主にタイ子会社第2拠点立上げ等に伴う建設仮勘定の増加(前連結会計年度末比20億81百万円増)、政策保有株縮減を上回る株式の評価額上昇に伴う投資有価証券の増加(前連結会計年度末比14億28百万円増)、繰延税金資産の減少(前連結会計年度末比7億9百万円減)によるものであります。
(負債)