- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/11/14 11:32- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
2025/11/14 11:32- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に工場を基本単位としてグルーピングをしております。この他に本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当中間連結会計期間では、生産性及び資産効率向上等の取り組みの一環である、2024年9月26日に開示した国内拠点再編に伴い、再編対象である山科工場の自動車焼結事業の固定資産を主な移管先である滋賀工場の資産グループに含め、割引前将来キャッシュ・フローを検討したところ、帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額を基に評価しております。
2025/11/14 11:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産は488億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ、10億10百万円増加いたしました。これは、主に当中間連結会計期間の中間純利益9億79百万円の計上による現金及び預金の増加(前連結会計年度末比10億82百万円増)、受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末比4億82百万円増)、減価償却の進行に伴う有形固定資産の減少(前連結会計年度末比2億76百万円減)等によるものであります。
(負債)
2025/11/14 11:32