半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
※2 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に工場を基本単位としてグルーピングをしております。この他に本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当中間連結会計期間では、生産性及び資産効率向上等の取り組みの一環である、2024年9月26日に開示した国内拠点再編に伴い、再編対象である山科工場の自動車焼結事業の固定資産を主な移管先である滋賀工場の資産グループに含め、割引前将来キャッシュ・フローを検討したところ、帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額を基に評価しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社ファインシンター 滋賀工場 滋賀県愛知郡愛荘町 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 建設仮勘定 リース資産 | 40,455千円 22,203千円 60,430千円 3,916千円 9,434千円 |
| 株式会社ファインシンター 山科工場 京都府京都市山科区 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 建設仮勘定 | 169,305千円 26,664千円 12,487千円 |
| 株式会社ファインシンター 本社 愛知県春日井市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 建設仮勘定 | 62,598千円 226,474千円 |
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に工場を基本単位としてグルーピングをしております。この他に本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。
当中間連結会計期間では、生産性及び資産効率向上等の取り組みの一環である、2024年9月26日に開示した国内拠点再編に伴い、再編対象である山科工場の自動車焼結事業の固定資産を主な移管先である滋賀工場の資産グループに含め、割引前将来キャッシュ・フローを検討したところ、帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額を基に評価しております。