半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社では、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間のセグメント利益は、「自動車焼結事業」において127,435千円、「鉄道焼結事業」において4,782千円、「油圧機器製品事業」において7,543千円、「その他」において880千円増加しております。また、調整額(△)のセグメント利益は52,237千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
自動車焼結事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては633,970千円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 総合計 | 調整額 (注2) | 中間連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||||
| 自動車 焼結事業 | 鉄道 焼結事業 | 油圧機器 製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,316,290 | 906,693 | 817,375 | 21,040,360 | 5,249 | 21,045,609 | - | 21,045,609 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 19,316,290 | 906,693 | 817,375 | 21,040,360 | 5,249 | 21,045,609 | - | 21,045,609 |
| セグメント利益 | 886,184 | 209,099 | 145,406 | 1,240,690 | 3,103 | 1,243,794 | △1,177,936 | 65,857 |
| (注) | 1 | 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、発電及び売電、食品に関する事業です。 |
| 2 | セグメント利益の調整額△1,177,936千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 | |
| 3 | セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 総合計 | 調整額 (注2) | 中間連結 損益計算書 計上額 (注3) | ||||
| 自動車 焼結事業 | 鉄道 焼結事業 | 油圧機器 製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,627,935 | 1,332,108 | 893,845 | 20,853,889 | 1,766 | 20,855,656 | - | 20,855,656 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 18,627,935 | 1,332,108 | 893,845 | 20,853,889 | 1,766 | 20,855,656 | - | 20,855,656 |
| セグメント利益 | 491,939 | 292,478 | 216,899 | 1,001,318 | △93 | 1,001,224 | △1,192,509 | △191,285 |
| (注) | 1 | 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、発電及び売電、食品に関する事業です。 |
| 2 | セグメント利益の調整額△1,192,509千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 | |
| 3 | セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社では、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間のセグメント利益は、「自動車焼結事業」において127,435千円、「鉄道焼結事業」において4,782千円、「油圧機器製品事業」において7,543千円、「その他」において880千円増加しております。また、調整額(△)のセグメント利益は52,237千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
自動車焼結事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては633,970千円であります。