- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/22 12:51- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業(株) | 15,177,775 | 日本、中国、タイ、米国、メキシコ |
| 日産自動車(株) | 4,040,656 | 日本、中国、タイ、米国、メキシコ |
| 富士重工業(株) | 3,321,841 | 日本、米国 |
2016/12/22 12:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益に基づいております。また、セグメント間取引は第三者間取引価格に基づいております。2016/12/22 12:51 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、鋲螺類の製造・販売を行う専業メーカーであり、国内においては当社及び国内子会社、海外においては中国、タイ国、米国、メキシコの各現地法人が製造・販売をしております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に事業展開をしております。また、製品の種類、製造方法、販売方法が概ね類似しており生産、販売体制から判断して、地域別の「日本」「中国」「タイ」「米国」「メキシコ」の5つのセグメントとしております。
2016/12/22 12:51- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 33,548,298 | 36,137,791 |
| セグメント間取引消去 | △949,741 | △1,851,404 |
| その他の調整額 | 160,746 | 31,625 |
| 為替差損益調整 | 3,418,113 | 899,073 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 36,177,416 | 35,217,086 |
(単位:千円)
2016/12/22 12:51- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。2016/12/22 12:51 - #7 業績等の概要
自動車業界においては、北米での販売は引き続き堅調に推移しております。中国は小型車向け減税措置による市場の活性化が継続しておりますが、タイは依然として販売の低迷が続いている状態です。日本国内では、普通自動車の販売は横ばいではあるものの、軽自動車は増税の影響により回復しておらず、また自動車メーカーの海外生産シフトにより、市場は低迷を続けている状態です。
このような状況において、当中間連結会計期間における当社グループの連結売上高は、35,217百万円と前年同期と比べ960百万円(2.7%)の減収となりました。
また、損益につきましては、経常利益は3,404百万円と前年同期と比べ8百万円(0.2%)の減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,937百万円と前年同期に比べ44百万円(2.4%)の増益となりました。
2016/12/22 12:51- #8 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 セグメント間取引を消去し、為替差損益を調整しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の連結
売上高に対する割合
| 相手先 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) |
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/12/22 12:51- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界においては、北米での販売は引き続き堅調に推移しております。中国は小型車向け減税措置による市場の活性化が継続しておりますが、タイは依然として販売の低迷が続いている状態です。日本国内では、普通自動車の販売は横ばいではあるものの、軽自動車は増税の影響により回復しておらず、また自動車メーカーの海外生産シフトにより、市場は低迷を続けている状態です。
このような状況の下、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は35,217百万円と前中間連結会計期間に比べ960百万円の減収となりました。損益面につきましては、営業利益は前中間連結会計期間に比べ346百万円増益の3,573百万円、経常利益は前中間連結会計期間に比べて8百万円減益の3,404百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間に比べて44百万円増益の1,937百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/12/22 12:51- #10 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
(2) 払込金額
187,700千メキシコペソ
(子会社の債務保証)
2016/12/22 12:51