営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 68億3473万
- 2016年3月31日 -9.79%
- 61億6566万
個別
- 2015年3月31日
- 31億5452万
- 2016年3月31日 +0.85%
- 31億8120万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主要取引先の自動車業界におきましては、国内での販売は、軽自動車税の増税による駆け込み需要の反動により大幅に前年度を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は小型車向け減税措置が販売を下支えし、米国では個人消費の回復やガソリン価格安を背景に堅調に推移しました。2016/07/15 10:05
このような状況のもと、当社グループの売上高は72,403百万円と前年同期と比べて1,267百万円(1.7%)の減収となりました。また、損益面では、営業利益で6,165百万円と前年同期と比べて669百万円(9.8%)の減益、経常利益は6,351百万円と前年同期と比べ991百万円(13.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益で3,369百万円と前年同期と比べて2,946百万円(46.7%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車業界におきましては、国内での販売は、軽自動車税の増税による駆け込み需要の反動により大幅に前年度を下回りました。海外での販売状況は、新興国市場での低迷は続いているものの、中国は小型車向け減税措置が販売を下支えし、米国では個人消費の回復やガソリン価格安を背景に堅調に推移しました。2016/07/15 10:05
このような状況のもと、北米や中国での堅調な販売により、売上高は72,403百万円と前年同期と比べて1,267百万円(1.7%)の減収となりました。また、損益面では、営業利益で6,165百万円と前年同期と比べて669百万円(9.8%)の減益、経常利益は6,351百万円と前年同期と比べ991百万円(13.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益に厚生年金基金代行返上益44百万円計上し、特別損失に減損損失28百万円計上したことにより、3,369百万円と前年同期と比べて2,946百万円(46.7%)の減益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について