半期報告書-第69期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調が続いたものの、米国の保護主義政策による米中貿易摩擦や東アジア地域における地政学的リスクなどの懸念があり、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは、「中期5カ年経営計画」の第4期目として、めっき事業・ダイカスト事業を基本に新規開拓活動を行うとともに、本社営業開発、工場営業、海外営業との連携を強化し、協和グループ全体での「増収増益」を目指して積極的な営業活動を展開してまいりました。
また、IE手法を生かした作業改善や品質改善活動などの各種改善活動を行うとともに、徹底したコスト低減活動を継続し、業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は30億45百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益44百万円(前年同期比81.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益33百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①めっき事業
当中間連結会計期間の売上は、自動車部品、住宅設備関連を中心に順調に推移しましたが、原材料価格の高騰や輸送コストの増加の影響により営業利益が減少し、売上高は25億5百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1億31百万円(前年同期比50.7%減)となりました。
②その他事業
その他事業のうち主力のアルミダイカストは自動車部品の売上が堅調に推移しましたが、金型の売上が減少し、売上高は5億40百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は21百万円(前年同期比43.4%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主として有形固定資産の取得による支出により、前連結会計年度末に比べ1億1百万円減少し、当中間連結会計期間末には5億68百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によって得られた資金は、1億84百万円(前年同期比11百万円減)となりました。
これは主として仕入債務の増加によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によって支出した資金は、3億88百万円(前年同期比2億63百万円増)となりました。
これは主として有形固定資産の取得による支出によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によって得られた資金は、1億2百万円(前年同期比90百万円増)となりました。
これは主として長期借入れによる収入によるものであります。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調が続いたものの、米国の保護主義政策による米中貿易摩擦や東アジア地域における地政学的リスクなどの懸念があり、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは、「中期5カ年経営計画」の第4期目として、めっき事業・ダイカスト事業を基本に新規開拓活動を行うとともに、本社営業開発、工場営業、海外営業との連携を強化し、協和グループ全体での「増収増益」を目指して積極的な営業活動を展開してまいりました。
また、IE手法を生かした作業改善や品質改善活動などの各種改善活動を行うとともに、徹底したコスト低減活動を継続し、業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は30億45百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益44百万円(前年同期比81.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益33百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①めっき事業
当中間連結会計期間の売上は、自動車部品、住宅設備関連を中心に順調に推移しましたが、原材料価格の高騰や輸送コストの増加の影響により営業利益が減少し、売上高は25億5百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1億31百万円(前年同期比50.7%減)となりました。
②その他事業
その他事業のうち主力のアルミダイカストは自動車部品の売上が堅調に推移しましたが、金型の売上が減少し、売上高は5億40百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は21百万円(前年同期比43.4%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主として有形固定資産の取得による支出により、前連結会計年度末に比べ1億1百万円減少し、当中間連結会計期間末には5億68百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によって得られた資金は、1億84百万円(前年同期比11百万円減)となりました。
これは主として仕入債務の増加によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によって支出した資金は、3億88百万円(前年同期比2億63百万円増)となりました。
これは主として有形固定資産の取得による支出によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によって得られた資金は、1億2百万円(前年同期比90百万円増)となりました。
これは主として長期借入れによる収入によるものであります。