有価証券報告書-第69期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 15:14
【資料】
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【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品素材・種類別のセグメントで構成されており、セグメント情報においては「めっき事業」「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
「めっき事業」は、めっき製品、プラスチック製品等の製造・販売をしております。
「その他事業」は、ダイカスト製品、金型、その他製品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
めっき事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高4,747,6781,117,2375,864,915-5,864,915
セグメント間の内部売上高
又は振替高
54,06418,01272,076(72,076)-
4,801,7431,135,2495,936,992(72,076)5,864,915
セグメント利益418,85959,475478,335(246,333)232,001
セグメント資産4,380,5141,042,9835,423,4971,003,4986,426,996
その他の項目
減価償却費234,89245,827280,7205,491286,211
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
335,030117,851452,88224,303477,185

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△246,333千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,003,498千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に各セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額5,491千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,303千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
めっき事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高5,287,8591,198,1416,486,000-6,486,000
セグメント間の内部売上高
又は振替高
88,1376,09194,229(94,229)-
5,375,9961,204,2336,580,230(94,229)6,486,000
セグメント利益192,71345,857238,571(231,609)6,961
セグメント資産5,492,6191,067,6226,560,242961,3707,521,613
その他の項目
減価償却費224,36553,138277,5045,254282,759
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
1,025,77032,7091,058,4796,2051,064,684

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額△231,609千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額961,370千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に各セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額5,254千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,205千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
日本(千円)アジア(千円)合計(千円)
3,633,8262,231,0895,864,915

(注)国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2)有形固定資産
日本(千円)アジア(千円)合計(千円)
2,018,748931,9822,950,730

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
日本(千円)アジア(千円)合計(千円)
3,726,9862,759,0146,486,000

(注)国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2)有形固定資産
日本(千円)アジア(千円)合計(千円)
2,842,302874,3443,716,646

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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