- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
…定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
その他
…定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2016/07/15 10:03 - #2 業績等の概要
投資活動の結果使用した資金は488百万円(前連結会計年度は1,438百万円の使用)となりました。
これは、主に有形固定資産の取得による支出289百万円、無形固定資産の取得による支出259百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/07/15 10:03- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「ソフトウエア仮勘定」は、より明瞭に表示するため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「無形固定資産」の「その他」に表示していた260百万円は、「ソフトウエア仮勘定」237百万円、「その他」23百万円として組み替えております。
2016/07/15 10:03- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「無形固定資産」に含めて表示しておりました「ソフトウエア」及び「ソフトウエア仮勘定」は、より明瞭に表示するため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「無形固定資産」に表示していた337百万円は、「ソフトウエア」72百万円、「ソフトウエア仮勘定」237百万円、「その他」26百万円として組み替えております。
2016/07/15 10:03- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、コスト競争に勝てる設備の充実を目的に、主に合理化・省力化を図るための設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は558百万円であります。
セグメント別では、三洋工業においては545百万円の設備投資を行いました。これは主に新基幹システムの構築費用及び各工場の機械装置等であります。
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