営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 5000万
- 2018年12月31日 +162%
- 1億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/08 10:04
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 121 四半期連結損益計算書の営業利益 50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/08 10:04
(単位:百万円) セグメント間取引消去 136 四半期連結損益計算書の営業利益 131 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経営環境の中で当社グループは、最終年度を迎えた中期3ヵ年経営計画の達成を図るべく、成長戦略商品を中核とした収益力の増強と既存重点製品による安定的収益確保、価値創造に向けた技術開発力の強化、及び生産性の効率化と製品付加価値の向上に全力を傾注し、収益性の改革に取り組んでまいりました。2019/02/08 10:04
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、建築需要が低調な足取りを続ける中で、主力製品群である軽量壁天井下地と床システムが堅調であったことなどから、全体の売上高は18,247百万円(前年同期比1.1%増)となりました。また、利益面におきましては、原材料の高騰に伴う製品価格への転嫁の遅れ等もあり、売上総利益率の低下を余儀なくされましたが、販管費の削減効果も奏功し、営業利益131百万円(前年同期比160.6%増)、経常利益においては250百万円(前年同期比54.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円(前年同期比182.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。