経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 2億5000万
- 2019年12月31日 +274.8%
- 9億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中で当社グループは、昨年4月よりスタートした新中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 73」(2019年度~2021年度)に沿って、“持続的な成長に向けたNEXT STAGEへの挑戦~人へつなぎ、未来へつなぐ~”をスローガンに、グループ全社の総力を結集し「収益性の改革」に取り組んでまいりました。2020/02/07 10:06
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、オリンピック関連の受注獲得や成長戦略商品の販売強化策等によって、全体の売上高は18,976百万円(前年同期比4.0%増)となりました。また、利益面におきましては、仕入価格の見直しや生産効率の最適化により売上総利益率が改善したほか、販管費の削減効果もあり、営業利益805百万円(前年同期比512.0%増)、経常利益においては937百万円(前年同期比274.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は558百万円(前年同期比271.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。