経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -6000万
- 2022年6月30日
- 1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中で当社グループは、2022年度をスタート年度とする中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 76」(2022年度~2024年度)に沿って、“サステナビリティ経営で次の世代、そして未来へと成長をつなぐ”を当社グループのキャッチワードに、これまで実行してきた基本経営戦略を更に強化するとともに、成長基盤の確立を目指し邁進してまいりました。2022/08/08 10:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、建築需要の回復傾向を背景に全体の売上高は5,157百万円(前年同期比16.2%増)となりました。一方、利益面におきましては、原材料価格高騰等の影響もあり、営業損失48百万円(前年同期営業損失118百万円)、経常利益16百万円(前年同期経常損失60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。