純資産
連結
- 2020年12月31日
- 583億6300万
- 2021年9月30日 +3.12%
- 601億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
釣り用錘製品の収益が改善したものの、産業機械製品の販売が低調に推移したことなどにより、売上高は21億4千5百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は1億6百万円(前年同期は1千6百万円の営業損失)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は471億1百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は31億6千1百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は34億6千5百万円(前年同期比4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億7百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産
流動資産は主に現金及び預金の増加により前連結会計年度末に比べ11億1千6百万円増加し、568億4千4百万円となりました。
固定資産は主にのれんの減少により前連結会計年度末に比べ2億1百万円減少し、337億1千2百万円となりました。
以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べ9億1千2百万円増加し、905億6千2百万円となりました。
② 負債
流動負債は主に支払手形及び買掛金の増加により前連結会計年度末に比べ10億8千9百万円増加し、201億8千万円となりました。
固定負債は主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ20億円減少し、101億9千6百万円となりました。
以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ9億1千万円減少し、303億7千6百万円となりました。2021/11/12 15:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2021/11/12 15:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度176百万円、当第3四半期連結会計期間169百万円であり、期末株式数は、前連結会計年度196,292株、当第3四半期連結会計期間189,073株であります。
(譲渡制限付株式報酬制度)