のれん
連結
- 2020年12月31日
- 25億4900万
- 2021年12月31日 -18.05%
- 20億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ます。2023/02/27 11:03
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2023/02/27 11:03
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、15年間の定額法により償却を行っております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2023/02/27 11:03
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 減損損失 その他 のれん 広島県福山市 244百万円
当社の連結子会社である株式会社河原について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/02/27 11:03
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 連結子会社との実効税率差異 △1.3 △0.7 のれん減損損失 - 1.8 のれん償却額 1.6 1.4 その他 △1.5 0.4 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は主に現金及び預金の増加により前連結会計年度末に比べ30億9千7百万円増加し、588億2千5百万円となりました。2023/02/27 11:03
固定資産は主にのれんの減少により前連結会計年度末に比べ7億2千6百万円減少し、331億8千7百万円となりました。
(負債合計) - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー報酬等 195百万円2023/02/27 11:03
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 18,561百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上した関係会社株式のうち、4,302百万円は連結子会社である株式会社河原の株式であります。当該株式は超過収益力を反映して1株当たり純資産額を基礎とした金額に比べて相当高い価額で取得した、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社は、当該関係会社株式の評価にあたり、帳簿価額と超過収益力を反映した実質価額とを比較し、当該株式の減損処理の要否を判定しております。この超過収益力の評価に使用する事業計画は、連結財務諸表に計上されている同社ののれんの評価に使用する主要な仮定と同様の見積り要素が含まれます。そのため、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表に計上される関係会社株式の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/02/27 11:03 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 244百万円
のれん(減損後)1,870百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社河原については、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言等による得意先及び得意先の現場訪問の制限や得意先における設備投資の先送り等の影響により、営業損益が事業計画を連続して下回る状況となり、減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定しております。この判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が、のれんを含む資産グループの帳簿価額を下回っていたため、当連結会計年度において減損損失を認識しております。
減損損失の認識の判定に必要な割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、予想販売数量、売上成長率及び新型コロナウイルス感染症の収束時期を主要な仮定として使用しております。そのため、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれんの金額等に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/02/27 11:03