- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/08/10 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国会計基準を採用している在外連結子会社において、ASC第842号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」が204百万円、「流動負債」の「その他」が68百万円、「固定負債」の「その他」が139百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/08/10 15:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/08/10 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業機械製品の販売が堅調に推移したものの、海洋事業において大型案件が減少したことなどから、売上高は19億5千2百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は1億1千1百万円(前年同期比34.4%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は380億2千1百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は20億4千2百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益は20億7千4百万円(前年同期比18.8%減)となりました。なお、米国の自動車関連製品事業のうちバッテリー端子製品の製造販売事業等における収益性の著しい低下などに伴い、固定資産が減損の対象となり、特別損失として18億5百万円の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1千6百万円(前年同期は21億3千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析
2023/08/10 15:00