- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/11/14 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国会計基準を採用している在外連結子会社において、ASC第842号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」が197百万円、「流動負債」の「その他」が64百万円、「固定負債」の「その他」が137百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/11/14 15:00- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産にかかる償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/11/14 15:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/11/14 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業機械製品の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は28億6千9百万円(前年同期比1.6%増)となりましたが、釣り用錘製品の販売が低調に推移した結果、営業利益は1億6千5百万円(前年同期比21.4%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は581億6千2百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は34億1千9百万円(前年同期比12.8%減)となり、経常利益は35億5千3百万円(前年同期比12.9%減)となりました。なお、第2四半期連結会計期間において、米国の自動車関連製品事業のうちバッテリー端子製品の製造販売事業等における収益性の著しい低下などに伴い、固定資産が減損の対象となり、特別損失として18億7百万円の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千5百万円(前年同期比76.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
2023/11/14 15:00