経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 40億8000万
- 2023年9月30日 -12.92%
- 35億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業機械製品の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は28億6千9百万円(前年同期比1.6%増)となりましたが、釣り用錘製品の販売が低調に推移した結果、営業利益は1億6千5百万円(前年同期比21.4%減)となりました。2023/11/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は581億6千2百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は34億1千9百万円(前年同期比12.8%減)となり、経常利益は35億5千3百万円(前年同期比12.9%減)となりました。なお、第2四半期連結会計期間において、米国の自動車関連製品事業のうちバッテリー端子製品の製造販売事業等における収益性の著しい低下などに伴い、固定資産が減損の対象となり、特別損失として18億7百万円の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千5百万円(前年同期比76.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析