有価証券報告書-第79期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社(株式会社河原)株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上した関係会社株式のうち、4,302百万円は連結子会社である株式会社河原の株式であります。当該株式は超過収益力を反映して1株当たり純資産額を基礎とした金額に比べて相当高い価額で取得した、市場価格のない株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社は、当該株式の評価にあたり、帳簿価額と超過収益力を反映した実質価額とを比較し、当該株式の減損処理の要否を判定しておりますが、この超過収益力の評価に使用する事業計画は、連結財務諸表に計上されている同社ののれんの評価において使用された主要な仮定と同様の見積り要素が含まれます。そのため、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表に計上される関係会社株式の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(関係会社(株式会社河原)株式の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社(株式会社 河原)株式 | 4,302 | 4,302 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上した関係会社株式のうち、4,302百万円は連結子会社である株式会社河原の株式であります。当該株式は超過収益力を反映して1株当たり純資産額を基礎とした金額に比べて相当高い価額で取得した、市場価格のない株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社は、当該株式の評価にあたり、帳簿価額と超過収益力を反映した実質価額とを比較し、当該株式の減損処理の要否を判定しておりますが、この超過収益力の評価に使用する事業計画は、連結財務諸表に計上されている同社ののれんの評価において使用された主要な仮定と同様の見積り要素が含まれます。そのため、これらの仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表に計上される関係会社株式の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。