有価証券報告書-第81期(2024/01/01-2024/12/31)
② 戦略
当社グループは、「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」という経営理念の下、2040年の将来像、ありたい姿として「これまでも、そしてこれからも 建設を支える耐震建材メーカーとして培った「創造力」×「つなぐ力」×「人の力」で世界中の人々の生活に安全・安心を提供するグローバル・ソリューションプロバイダー」を掲げ、「okabe コーポレートビジョン 2040」として策定しております。
また、当社グループは、2024年12月期を初年度とする中期経営計画「OX-2026(okabe Transformation 2026)」を策定し、カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)、人的資本経営の実践と経営基盤の強化、DXのさらなる推進の3つを事業戦略の骨子として掲げ、会社の持続的発展と企業価値の向上に向け取り組んでおります。
OX-2026の方向性としまして、国内外のマテリアリティ(重要課題)にソリューションを提供し、持続的な成長を図るため、事業ポートフォリオの見直しも含めて経営リソースを集中し、サステナビリティ経営を推進してまいります。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
[マテリアリティ(重要課題)]
当社グループは、「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」という経営理念の下、2040年の将来像、ありたい姿として「これまでも、そしてこれからも 建設を支える耐震建材メーカーとして培った「創造力」×「つなぐ力」×「人の力」で世界中の人々の生活に安全・安心を提供するグローバル・ソリューションプロバイダー」を掲げ、「okabe コーポレートビジョン 2040」として策定しております。
また、当社グループは、2024年12月期を初年度とする中期経営計画「OX-2026(okabe Transformation 2026)」を策定し、カスタマー・セントリック(顧客が抱える課題を最優先で解決するための体制整備と取組みの実施)、人的資本経営の実践と経営基盤の強化、DXのさらなる推進の3つを事業戦略の骨子として掲げ、会社の持続的発展と企業価値の向上に向け取り組んでおります。
OX-2026の方向性としまして、国内外のマテリアリティ(重要課題)にソリューションを提供し、持続的な成長を図るため、事業ポートフォリオの見直しも含めて経営リソースを集中し、サステナビリティ経営を推進してまいります。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
[マテリアリティ(重要課題)]
| 分類 | 活動テーマ | マテリアリティ | 貢献するSDGs |
| S 社会 | 安全・安心で持続可能な 社会づくり | ①地震、豪雨等の災害の甚大化 | ![]() ![]() ![]() |
| ②建設事業の環境変化 | |||
| ③人口減、高齢化社会 | |||
| ④人とのつながり、人的資本経営 | |||
| E 環境 | 地球環境への配慮と 資源の保全 | ⑤気候変動、地球温暖化 | ![]() ![]() |
| ⑥環境保全、脱炭素、資源循環の実現 | |||
| ⑦海洋資源の維持 | |||
| G ガバナンス | 経営の健全性・ 透明性の向上 | ⑧ガバナンスの強化 | ![]() |





