5945 天龍製鋸

5945
2026/04/22
時価
278億円
PER 予
15.72倍
2010年以降
5.81-34.99倍
(2010-2025年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.37-0.69倍
(2010-2025年)
配当 予
3.16%
ROE 予
3.81%
ROA 予
3.48%
資料
Link
CSV,JSON

天龍製鋸(5945)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億3839万
2013年6月30日
-3784万
2013年9月30日 -64.64%
-6230万
2013年12月31日 -66.8%
-1億392万
2014年3月31日
-9538万
2014年6月30日
-1387万
2014年9月30日
4103万
2014年12月31日 +55.83%
6394万
2015年3月31日 -71.04%
1851万
2015年6月30日
-1416万
2015年9月30日 -5.5%
-1494万
2015年12月31日
6787万
2016年3月31日 +66.23%
1億1283万
2016年6月30日 -47.66%
5905万
2016年9月30日 +222.9%
1億9067万
2016年12月31日 +41.4%
2億6961万
2017年3月31日 +19.41%
3億2193万
2017年6月30日 -68.57%
1億119万
2017年9月30日 +149.26%
2億5222万
2017年12月31日 +36.79%
3億4501万
2018年3月31日 +23.27%
4億2530万
2018年6月30日 -72.71%
1億1607万
2018年9月30日 +149.56%
2億8969万
2018年12月31日 +55.51%
4億5049万
2019年3月31日 +48.13%
6億6733万
2019年6月30日 -70.33%
1億9801万
2019年9月30日 +150.76%
4億9655万
2019年12月31日 +41.98%
7億501万
2020年3月31日 +28.08%
9億301万
2020年6月30日 -97.65%
2123万
2020年9月30日 +47.42%
3131万
2020年12月31日 +66.77%
5221万
2021年3月31日 +81.42%
9473万
2021年6月30日 -56.54%
4117万
2021年9月30日 +111.91%
8724万
2021年12月31日 +54.93%
1億3516万
2022年3月31日 +32.08%
1億7853万
2022年6月30日 -64.53%
6333万
2022年9月30日 +67.44%
1億604万
2022年12月31日 +53.15%
1億6241万
2023年3月31日 +13.73%
1億8471万
2023年6月30日
-1743万
2023年9月30日 -80.89%
-3153万
2023年12月31日
-516万
2024年3月31日
4755万
2024年9月30日 +134.26%
1億1140万
2025年3月31日 +100.46%
2億2332万
2025年9月30日 -90.12%
2206万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に鋸・刃物類を製造・販売しており、国内においては当社が、海外においては各地域の現地法人が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品については各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「中国」「アジア」「アメリカ」「ヨーロッパ」の5つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、規模が拡大するなど重要性が増したインドの子会社「TENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED」を連結の範囲に含めており、セグメントは「アジア」であります。
2025/06/27 11:16
#2 事業等のリスク
(2) 価格競争のリスク
当社グループは、グローバルに事業活動を展開しておりますが、近年は価格による差別化が競争優位を確保する主要な要因になっており、日本、中国、アジア及び欧米等で競合する同業他社との価格競争が激化しております。当社グループでは、こうした価格競争に対して、継続的なコストダウンや収益性の向上に努めておりますが、市場からの価格引き下げ圧力は一段と強まっております。さらに原材料価格・エネルギーコスト及び労務費の高騰に加え、米国トランプ政権の関税政策の影響もあり、これらによる価格動向が当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(3) 海外進出に内在するリスク
2025/06/27 11:16
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
アジア……中国・韓国・タイ・インド2025/06/27 11:16
#4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
中国529
アジア226
アメリカ10
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員については、従業員の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2025/06/27 11:16
#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1991年4月当社入社
2004年11月TENRYU SAW (THAILAND) CO.,LTD.代表
2013年6月取締役アジア担当
2015年7月取締役管理部長
2025/06/27 11:16
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループにおきましては、中期経営計画(2024年度~2026年度)の初年度であり、掲げた重点戦略である「環境負荷の低減に寄与する新製品の開発」、「既存技術の向上」等を推し進めるとともに、販売活動の強化に取り組んでまいりました。また、住宅資材用チップソーの需要回復が堅調で、当連結会計年度における売上高は、13,131百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益面では、受注増加により海外工場の稼働率が上昇するとともに、生産設備の自動・省人化の推進により生産効率が向上したことから、営業利益は1,826百万円(前年同期比47.1%増)、経常利益は2,099百万円(前年同期比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,506百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、規模が拡大するなど重要性が増したインドの子会社「TENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED」を連結の範囲に含めており、セグメントは「アジア」であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/27 11:16

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