経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億646万
- 2015年6月30日 +31.14%
- 4億188万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済は、米国では雇用の改善や民間需要の拡大など着実に景気回復しており、欧州でもロシア経済の低迷の影響があるものの、総じて堅調な歩みを続けております。中国においては、株式市場の下落や不動産市場の低迷など景気の減速傾向が見られ、新興国においても一部に勢いを欠く状態が続いております。2015/08/11 9:11
当社グループにおいては、国内市場は個人消費が伸び悩んでいるものの、海外市場での積極的な販売体制の強化及び円安効果などにより、連結売上高は2,480百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益312百万円(前年同四半期比9.4%増)、経常利益は為替差益34百万円を計上したことなどにより401百万円(前年同四半期比31.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円(前年同四半期比51.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。