経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 13億8862万
- 2018年12月31日 +2.14%
- 14億1835万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済は、好調な企業収益に基づく設備投資の増加に加え、雇用環境の改善を背景とした個人消費の持ち直し等により緩やかに拡大しております。しかし、わが国を含む世界経済の先行きは、引き続き米中間の貿易摩擦などが懸念され不透明感が強まっております。2019/02/13 9:29
当社グループにおいては、国内外市場で総じて販売が堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,968百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。利益面では、設備投資による減価償却費の増加等により営業利益は1,202百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益1,418百万円(前年同四半期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,045百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。