アルインコ(5933)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年3月20日
- 4284万
- 2010年3月20日 +540.12%
- 2億7424万
- 2011年3月20日 +231.78%
- 9億986万
- 2012年3月20日 +30.5%
- 11億8738万
- 2013年3月20日 +37.58%
- 16億3364万
個別
- 2009年3月20日
- -1億786万
- 2010年3月20日
- 8359万
- 2011年3月20日 +894.38%
- 8億3126万
- 2012年3月20日 +40.2%
- 11億6540万
- 2013年3月20日 +26.18%
- 14億7050万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/06/17 9:59
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 20.07 26.05 35.86 5.92
を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、国内インフラの老朽化対応や都市再開発プロジェクトを背景に建設需要は引き続き堅調に推移しました。一方で、建設資材高騰や人手不足等の影響によって仮設機材の調達を“購買からレンタルへ”とする動向が継続するなか、一部で将来の建設計画を見据えて計画的に購買を検討する兆しが出始めたものの、当第4四半期連結会計期間には景気の先行き不透明感が強まった影響を受けて仮設機材の発注を先送りする慎重な動きとなりました。このような状況のなか、当社グループではコア事業である仮設機材の販売とレンタルの連携を強化することにより、新型足場「アルバトロス」や付加価値の高い製品群の市場シェア拡大を進めるとともに、「中期経営計画2027」(2025年3月期(第55期)から2027年3月期(第57期)まで)の実行に取り組みました。2026/06/17 9:59
この結果、当連結会計年度の売上高は各セグメントが堅調な推移となったことから前期比1.7%増の626億32百万円となりました。利益につきましては、前期に比べて円安が進展し海外からの調達コストが上昇したものの、売上高が増加したことによって、営業利益は前期比0.8%増の22億12百万円となりました。経常利益は外貨建て資産の評価による為替差益によって前期比3.7%増の27億77百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益が減少したため前期比10.5%減の17億53百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/17 9:59
(注) 算定上の基礎項目 前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日) 当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日) 1株当たり純資産額 1,608円77銭 1,680円15銭 1株当たり当期純利益 98円91銭 87円91銭
1.1株当たり当期純利益