当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億6170万
- 2014年3月31日 +11.16%
- 16億2487万
個別
- 2013年3月31日
- 14億8838万
- 2014年3月31日 +7.97%
- 16億702万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 8:34
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 22.64 17.43 21.69 37.35 - #2 業績等の概要
- また、昨年10月より富加工場めっき設備を本格稼働させるとともに、生産性・稼働率の改善、部品の共通化、リードタイムの短縮、在庫削減に取り組み、工場の付加価値向上に注力いたしました。2014/06/26 8:34
当連結会計年度の業績につきましては、こうした諸施策への取り組みと拡販活動に注力した結果、売上高は258億34百万円(前期比6.4%増)と4期連続の増収を確保することができました。利益面につきましては、為替や原材料価格上昇の影響があったものの、売上高の増加に加え、グループ一丸となって、調達コストの削減、経費の削減などトータルでのコスト管理を強化し、固定費・変動費の引き下げに努めたことにより、営業利益は23億18百万円(前期比1.4%増)、経常利益は24億36百万円(前期比1.3%増)となり、それぞれ過去最高を更新いたしました。当期純利益は保有資産の減損損失分を繰延税金資産として計上したことなどにより法人税等が99百万円減少し、16億24百万円(前期比11.2%増)と4期連続の増益を達成することができました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、次に述べる売上高はセグメント間の内部売上高を含めて記載しております。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 8:34
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産について2014/06/26 8:34
純資産は、前連結会計年度末に比べ14億55百万円増加し、143億60百万円となりました。これは主に当期純利益の発生により利益剰余金が13億9百万円増加したことによります。
(2) 経営成績 - #5 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2014/06/26 8:34
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、自己資本当期純利益率(ROE)を重視するなかで、経営環境及び配当性向などを総合的に勘案し、成果の分配を行うことを基本方針としております。
当社は、期末配当及び中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 8:34
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 780円90銭 872円62銭 1株当たり当期純利益金額 89円3銭 99円8銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 86円64銭 96円26銭