当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億7189万
- 2014年6月30日 +7.09%
- 3億9825万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 9:59
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が256,024千円減少し、利益剰余金が166,928千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/12 9:59
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、KPS(KVK Production System)活動を柱に、あらゆる無駄を排除し、コスト競争力の強化を推進いたしました。国内外4拠点での生産効率を最大限に高めるため、受注から調達・生産・出荷・納品までの全工程のモノと情報の“見える化”を追求し、出荷に応じて生産品目や人の配置を迅速かつ柔軟に組み替えられる最適生産体制づくりに取り組んでおります。2014/08/12 9:59
当第1四半期の連結業績につきましては、こうした諸施策への取り組みと拡販活動に注力した結果、売上高は63億29百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格が高止まりするなか、売上高の増加に加え、グループ一丸となって、在庫削減、調達コストの削減、経費の削減などトータルのコスト管理を強化し、引き続き固定費・変動費の引き下げに努めたことにより、営業利益は5億36百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は5億68百万円(前年同期比1.8%増)、四半期純利益は3億98百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、次に述べる売上高はセグメント間の内部売上高を含めて記載しております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 22円64銭 24円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 371,898 398,252 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 371,898 398,252 普通株式の期中平均株式数(株) 16,420,586 16,356,341 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 21円99銭 23円70銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 490,261 447,283 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―