- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△84,118千円には、セグメント間取引消去11,736千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△137,989千円、棚卸資産の調整額37,599千円及びその他の調整額4,535千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/12 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 9:59
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が256,024千円減少し、利益剰余金が166,928千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/12 9:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産面では、KPS(KVK Production System)活動を柱に、あらゆる無駄を排除し、コスト競争力の強化を推進いたしました。国内外4拠点での生産効率を最大限に高めるため、受注から調達・生産・出荷・納品までの全工程のモノと情報の“見える化”を追求し、出荷に応じて生産品目や人の配置を迅速かつ柔軟に組み替えられる最適生産体制づくりに取り組んでおります。
当第1四半期の連結業績につきましては、こうした諸施策への取り組みと拡販活動に注力した結果、売上高は63億29百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格が高止まりするなか、売上高の増加に加え、グループ一丸となって、在庫削減、調達コストの削減、経費の削減などトータルのコスト管理を強化し、引き続き固定費・変動費の引き下げに努めたことにより、営業利益は5億36百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は5億68百万円(前年同期比1.8%増)、四半期純利益は3億98百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、次に述べる売上高はセグメント間の内部売上高を含めて記載しております。
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