経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 24億4021万
- 2023年3月31日 +7.17%
- 26億1522万
個別
- 2022年3月31日
- 24億4071万
- 2023年3月31日 -1.24%
- 24億1051万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次なる成長に向けた取り組みとして、本社工場敷地内に新工場棟2棟が完成しました。2023年冬の本格稼働に向けて設備の搬入、設置を計画的に進め、生産能力のさらなる向上を図ります。また、コージェネレーションシステム設備および太陽光発電パネルが稼働し始め、エネルギー使用量と二酸化炭素排出量の削減により、コストと環境の両面に寄与しつつあります。2023/06/23 9:07
以上のような取り組みの結果、当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高は、10月からの製品価格の値上げによる効果および住宅リフォーム需要が堅調に推移し、4期連続増収且つ過去最高を更新し29,742百万円(前期比6.4%増)となりました。利益面では、依然として原材料価格の高止まりおよび物価の上昇による仕入コスト増加もありますが、10月からの値上げにより粗利率が改善されつつあり、営業利益は2,450百万円(前期比0.4%増)、経常利益は2,615百万円(前期比7.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,773百万円(前期比5.0%増)となりました。
セグメント毎の業績については以下の通りです。