有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
製品保証引当金
従来、製品等の無償修理費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、当連結会計年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。
この変更は、将来の無償修理費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るため実施するものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。
製品保証引当金
従来、製品等の無償修理費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、当連結会計年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。
この変更は、将来の無償修理費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るため実施するものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ146百万円減少しております。