- 5907
- 2022/07/27
- 時価
- 166億円
- PER
- 13.2倍
- 2010年以降
- 4.03-13.16倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.31-0.94倍
(2010-2022年) - 配当
- 2.59%
- ROE
- 4.25%
- ROA
- 2.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億9945万
- 2014年3月31日 +1.26%
- 19億2330万
個別
- 2013年3月31日
- 17億2702万
- 2014年3月31日 +4.34%
- 18億199万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ③損益の状況2014/06/26 13:09
損益につきましては、営業利益は、国内で4月以降の鋼材価格上昇に対しドラム缶販売価格の値上げが遅れた影響で大きく悪化いたしましたが、生産性の向上や固定費削減を中心とした工場コストダウン活動を強力に推進し、また管理経費の徹底した見直しを行った結果、国内・中国でのドラム缶販売数量増加もあり、僅かながら前期を上回る水準となりました。経常利益は、中国子会社での為替差益の増加や、持分法適用会社である新生製缶で前期に発生した合併損失の解消等、連結子会社並びに関連会社の貢献により増益となり、前期比22.5%増の22億34百万円となりました。
セグメント別に経常利益をみますと、国内ドラム缶事業は、販売価格値上げの遅れに伴う収益悪化はありましたが、販売数量の増加に加え、生産性向上及び固定費削減等コストダウン活動の強化によりカバーし、前期に対し増益となりました。中国ドラム缶事業は、同業他社との競争激化により厳しい環境にありますが、販売数量増加や為替差益等により、前期に対し増益となり、上海・浙江・江蘇3工場とも黒字を達成、上海・浙江工場は昨年に引き続き利益配当を実施する予定です。ドラム缶事業全体では、経常利益は前期比15.6%増の23億89百万円となりました。高圧ガス容器事業は、主力である天然ガス自動車用燃料容器の販売が低迷しており、厳しい収益状況が続き、経常損益は1億42百万円の損失(前期は1億1百万円の損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これをセグメント別にみますと、ドラム缶が前期比9.7%増、高圧ガス容器が8.9%減となりました。2014/06/26 13:09
② 営業利益及び経常利益
当期の連結営業利益は、前期比23百万円増加の19億23百万円(同1.3%増)、経常利益は前期比4億9百万円増加の22億34百万円(同22.5%増)となりました。