経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 23億4030万
- 2016年3月31日 +10.5%
- 25億8592万
個別
- 2015年3月31日
- 20億1572万
- 2016年3月31日 +8.87%
- 21億9447万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/23 10:42
(単位:千円)(単位:千円) その他 △2,412 6,484 連結財務諸表の経常利益 2,340,304 2,585,925
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/23 10:42
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- ③損益の状況2016/06/23 10:42
損益につきましては、販売構成の改善や固定費を中心とした工場コストダウンと品質操業の安定を背景に増益となり、経常利益は前期比10.5%増の25億85百万円となりました。
セグメント別に経常利益をみますと、国内ドラム事業は、品種構成の改善や生産性向上、固定費を中心とした工場コストダウンと管理経費の削減等を行った結果、増益となりました。中国ドラム事業は、販売構成の改善や品質・操業の安定を背景に、生産性の向上や徹底したコストダウンの推進により、収益力が大きくアップ、事業基盤の改善・強化が進んでおります。ドラム事業全体では、経常利益は前期比11.5%増の27億20百万円となりました。高圧ガス容器事業は、タイに設立しましたCNGV用高圧ガス容器組み立て販売を目的とした会社を連結範囲に含めた影響により、経常損益は1億87百万円の損失(前期は1億38百万円の損失)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これをセグメント別にみますと、ドラム事業が前期比8.2%減、高圧ガス容器事業が5.5%増となりました。2016/06/23 10:42
② 営業利益及び経常利益
当期の連結営業利益は、前期比4億47百万円増加の25億71百万円(同21.1%増)、経常利益は前期比2億45百万円増加の25億85百万円(同10.5%増)となりました。