- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ27,721千円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/08 9:59- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/08 9:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
総資産は鋼材需給逼迫で落ち込んでいた鋼材在庫の適正化を図ったこと等により、457億23百万円(前連結会計年度末比57億58百万円増)となり、負債は鋼材の買掛金増加を主因に140億18百万円(同46億3百万円増)となりました。
純資産は2021年度に対する中間配当を行いましたが上述の親会社株主に帰属する四半期純利益があり、317億5百万円(同11億54百万円増)となりました。
2022/02/08 9:59- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大や収束時期等についてはいまだ不透明感が大きく、当社グループの業績への影響を予測することは非常に困難ではありますが、当連結会計年度内は一定程度の影響が残るとの予測に基づき会計上の見積りを行っております。その結果、固定資産や繰延税金資産の回収可能性を大幅に見直すといった状況には至っておりません。なお、新型コロナウィルス感染症の拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、状況変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
2022/02/08 9:59- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社の解散)
当社は、連結子会社である中華人民共和国の杰富意金属容器(上海)有限公司を解散することを決議しました。本件解散に伴い、一部算定中ですが固定資産の減損及び従業員に対する経済補償金等により9億円程度の特別損失を計上する見込みです。
2022/02/08 9:59