経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 16億9968万
- 2021年12月31日 -18.7%
- 13億8181万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/08 9:59
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)利益 金額 その他 △38,913 四半期連結損益計算書の経常利益 1,699,680
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分析情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること。2022/02/08 9:59
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ27,721千円減少いたしましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/08 9:59
利益 金額 その他 △51,904 四半期連結損益計算書の経常利益 1,381,811 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の国内、中国を合わせた販売数量は上述のドラム缶需要の回復を受けて7,015千缶(前年同期比9.5%増)となり、売上高は数量増に加えて鋼材価格アップの販売価格への反映もあり、251億28百万円(同55億57百万円増、28.4%増)となりました。2022/02/08 9:59
経常利益について
鋼材価格高騰に関してはお客様のご理解を頂き概ね販売価格に反映させて頂くことができ、コロナ禍前を上回る国内ドラム缶需要の回復、品種構成改善やコストダウンの一層の徹底で収益改善を図りましたが、前述のようなタイミングのずれによる損益悪化が大きく、経常利益は13億82百万円(前年同期比4億13百万円減、23.0%減)となりました。