- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| | | (単位:千円) |
| 支払利息 | 41,556 | - | 41,556 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 757,145 | 5,982 | 763,128 |
(注) 「減価償却費」及び「有形
固定資産及び無形
固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/02/24 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
2023/02/24 13:41- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
2023/02/24 13:41- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 土地 | 70,407千円 | -千円 |
2023/02/24 13:41 - #5 固定資産減損損失に関する注記(連結)
- 固定資産減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 除却予定資産 | 杰富意金属容器
(浙江)有限公司 | 除却予定資産 | 128,114千円 |
(2)上記の減損損失の認識に至った経緯
除却予定資産は、除却の意思決定をしたことから、該当資産の帳簿価額の回収が見込まれないため、減損損失を計上しております。除却予定資産に関して代替的な投資は予定しておりません。
(3)回収可能価額の算定方法
処分予定資産については、除却による処分のため、回収可能価額をゼロとしております。2023/02/24 13:41 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
(1)担保に供している資産
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 686,625千円(帳簿価額) | 730,763千円(帳簿価額) |
| 無形固定資産 | 159,396千円(帳簿価額) | 176,122千円(帳簿価額) |
| 計 | 846,022千円(帳簿価額) | 906,885千円(帳簿価額) |
(2)上記に対応する債務
2023/02/24 13:41- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2023/02/24 13:41- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額(減損損失累計額を含む)
2023/02/24 13:41- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/02/24 13:41- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △21,204千円 | | △13,791千円 |
| その他有価証券評価差額 | △46,553千円 | | △36,565千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度(2021年3月31日)
2023/02/24 13:41- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金 | 15,785千円 | | 17,588千円 |
| 固定資産減損損失 | 13,578千円 | | 11,348千円 |
| 清算予定子会社の投資等に係る税効果 | -千円 | | 94,470千円 |
| (繰延税金負債) | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △21,204千円 | | △13,791千円 |
| その他有価証券評価差額 | △50,461千円 | | △40,472千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(2021年3月31日)
2023/02/24 13:41- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の各セグメントを合わせた当連結会計年度の当社グループの連結業績は売上高が354億97百万円(前期比80億69百万円増、29.4%増)、経常利益は21億50百万円(同2億86百万円減、11.8%減)となりました。
尚、2022年1月19日開催の取締役会において、連結子会社である中華人民共和国の杰富意金属容器(上海)有限公司を解散することを決議し、これに伴い、固定資産の減損及び従業員に対する経済補償金等により8億12百万円の特別損失を計上しております。他に保有株式の売却による特別利益も計上しており、親会社株主に帰属する当期純利益は12億55百万円(前期比5億75百万円減、31.4%減)となりました。
②財政状態及びキャッシュ・フローの状況
2023/02/24 13:41- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」に表示していた5,869千円と「その他」57,875千円は、「その他」63,744千円として組み替えております。
2023/02/24 13:41- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大や収束時期等についてはいまだ不透明感が大きく、当社グループの業績への影響を予測することは困難ではありますが、翌連結会計年度内も一定程度の影響が残るとの予測に基づき、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2023/02/24 13:41- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品は移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/02/24 13:41- #16 関係会社整理損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
杰富意金属容器(上海)有限公司の閉鎖に伴い、関係会社整理損失を812,690千円計上しています。内訳は固定資産の減損損失395,496千円、従業員に対する経済補償金417,193千円であります。
(1)上記の減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額
2023/02/24 13:41