営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 91万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 3821万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において、当社グループは、材料価格の動向を見据えながら、案件ごとの利益率重視の方針にて選別受注に努め、営業力の強化にも鋭意取り組んでまいりましたが、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、26億7百万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。2016/08/10 9:01
損益面におきましては、材料線材の調達管理の徹底及び継続して実施してきた製造コストの削減が奏功して売上原価率を引き下げ、営業利益は38百万円(前年同四半期は0百万円)となり、経常利益は54百万円(前年同四半期比317.1%増)、繰延税金資産が増加したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。
(2)財政状態の分析