営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 114万
- 2019年6月30日 +760.23%
- 984万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。2019/08/09 9:00
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,416千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、あらゆる顧客の様々なニーズに対して高い品質と安定した供給で応える一方、主力製品であるワイヤーメッシュ関連の商品開発などにも鋭意取り組みましたが、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、30億16百万円(前年同四半期比 1.0%減)となりました。2019/08/09 9:00
損益面におきましては、販売エリアの拡大と輸送コストの上昇により、販売運賃の増加がありましたが、国内外の材料高に対する販売価格の転嫁及び製造費用の削減をおこなったことなどにより原価率が低減し、営業利益は9百万円(前年同四半期比 759.9%増)となりました。また、為替差益等を計上したことにより、経常利益は33百万円(前年同四半期比 64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 12百万円(前年同四半期比 133.9%増)となりました。
②財政状態