営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -5879万
- 2019年12月31日
- 1億7157万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。2020/02/12 9:00
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,235千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、材料価格の上昇はあったものの、ワイヤーメッシュ及びフープの適正価格への引き上げ交渉及び販売量の増強に努めた結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、98億50百万円(前年同四半期比 3.3%増)となりました。2020/02/12 9:00
損益面におきましては、物流費の上昇が引き続きコスト増加の要因となっているものの、その他におけるコストカットを徹底し原価率の低減に努めた結果、スプレッドが改善し、営業利益は1億71百万円(前年同四半期は営業損失58百万円)となりました。また、ベトナム国内のワイヤーメッシュ市況の低迷により持分法適用関連会社の収益が悪化し、86百万円の持分法による投資損失を計上しましたが、経常利益は1億62百万円(前年同四半期は経常利益15百万円)となり、法人税等を80百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。
②財政状態